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6月/10

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ビビリ毛について

ビビリ毛とは、パーマ剤、カラー剤が毛髪に過剰反応することで発生するダメージヘアのことです。

ビビリ毛が起こる原因としては・・・簡単に説明するとキューティクルが脱落する物理的損傷と、アルカリなどの化学物質によると、縮毛矯正などのアイロンによる熱によるものなどがあります。

・薬液選定ミスやタイムミスなどのチオグリコール酸やアルカリ剤によるタンパク質変性等。また髪にPTTやCMCなどの保護強化剤などをせず施術を行ってしまい過剰に髪が反応。(過膨潤)

・パーマやカラーを流す時に熱めのお湯で洗ってしまったり(ぬるま湯が適温)、コンディショナーの塗布時にいきなり原液で塗布してしまった。急激な酸性中和はビビリの原因になります。(過収縮)

・縮毛矯正でしっかり乾かさずにアイロンをあててしまった。髪が大やけどします。熱保護剤をつけて必ずしっかり乾かしてください。しっかり乾かしたほうが艶も手触りも良くなります。(70℃温度設定でも半乾き時では高温になってしまい以上な水蒸気が出る。熱炭化・変性)

・寝る時乾かさずに寝てしまう。これは髪が摩擦でキューティクルが剥げてしまい、髪の中の間充物質やCMCが流失。(しっかり乾かして、洗い流さないトリートメント等でタンパク質・セラミド・脂肪酸のNMFを補給ガード)

ビビリ毛について 次回に続く・・・

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